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久々京都へ ~大山崎山荘美術館「野口哲哉展」 [雑文]

 
戦国の武将たちに、現代のデザインを纏わせ携帯やゼロハリなどを
 
もたせたらどうなるか。
 
、、、、、違和感が全くない。 
 
むしろ昔の日本のデザイン感覚は優れていたのだなあ、と改めて思った
 
「野口哲哉展」フィギュアも精巧で、リアル。
 
サンタクロースの武将の掛け軸などは、有名なお寺に飾ってモニタリング
 
してみたい。 
 
遠目では誰も気づかないだろう。
 
不思議な世界に誘ってくれる展覧会でした。 
 
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この美術館がある山崎は、本能寺の変の後に明智光秀と秀吉が戦った
 
「山崎の戦い」の舞台でありうしろに「天王山」をひかえている。 
 
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ここは実業家加賀正太郎が昭和時代初期に建てた英国風の山荘の建物を
 
復元整備し1996年に美術館として開館したものだそうだ。
 
コレクションの中核は、アサヒビール創業者で「民芸運動」を支援した
 
山本為三郎収蔵品の数々。河井寛次郎、バーナード・リーチ、濱田庄司、
 
富本憲吉、棟方志功、芹沢けい(金へんに土ふたつ)介などの作家たちの
 
作品が展示されている。
 
ほかにも、モネの「睡蓮」、ブラマンク、モディリアニ、クレー、ジャコメッティ、
 
ムーアなどの作品も展示されている。
 
本館に隣接する建物は安藤忠雄設計。
 
加賀正太郎の没後に所有者が変わってから荒廃し、取り壊して高層マンション
 
を建設する計画があったが、保存運動が高まり1996年に今日のように私立
 
美術館として再生された。 
 
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(文章の一部はWikipediaのパクリ・コピペです。ブログもだめなのか!?) 

加賀正太郎は壽屋(現サントリー)で山崎蒸溜所をたちあげたものの

オーナーと離れ独自でウイスキー製造に乗り出した竹鶴政孝を支援して

ニッカウヰスキー創立に参加した。

いまやニッカはアサヒビールの子会社。

いろんなご縁があったのですね。

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山崎の地で木津川・宇治川・桂川が淀川に合流している。
 
昔から交通の要衝だったのですね。この地で開催された現代によみがえる
 
戦国武将たちの佇まいは、全く違和感がなく、逆にこの地に相応しかった
 
ように思う。
 
小雨に濡れた木々の緑に身も心も癒された。
 
 
 
「野口哲哉展」 
 
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https://www.youtube.com/watch?v=55E9E6D3FXg 練馬区立美術館(終了) 

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