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東野克メジャーデビュー! [音楽]

東野克がいよいよメジャーデビューを果たす。 

11月26日発売!

みなさん!CDをたくさん買って下さい。

このアルバムの中には、昔私が東野英心さんと作った

ラジオドラマ「あなたあてのダイレクトメール」主題曲(東野克

作詞・作曲)も収録されています。

◇メディア情報◇
■ NTV おもいっきりイイ!!テレビ「今日は何の日?」11月14日 コメント出演 ※NEW
■ ニッポン放送 高田文夫ラジオビバリーヒルズ 11月25日 
※NEW
■レインボータウンFM  
※NEW
今西祐介「ハロアル・レディオ」2008年12月12日 ゲスト出演 http://www.792fm.com/

FOZZ ~Greatest Japanese Songs~, 東野克,ダーリン,日立製作所のWOOOシリーズ、ブルーレイカムのCMソングとして、オンエアー中!
『Departure ~旅立ち~』
2008.11.26 RELEASE !
UICZ-4188 \3,000 (税込)


  レコード会社直営♪にて11/26より「着うた(R)」、

11月12日より 「着うたフル(R)」配信!


東野 克
R&B ファンク メロディックニューソウルをベースにSWEETな歌声でNe-Yoやベイビーフェイスを彷彿とさせる繊細でPOPなメロディーを奏でる、天才メロディーメーカー。
1971年4月生まれ、東京都杉並区出身のシンガーソングライター。
ブルース・ホーンズビー/ビリー・ジョエルを彷彿とさせるピアノ弾き語りスタイルでパフォーマンスする。

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         今日は東野英心さんの命日でもあります。

         合掌。


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沖至 木村純 JAZZ&ボサノバ LIVE [音楽]

 

12日。

沖さんが名古屋でライブをやるというので、出かけて行った。

池下の「Bar Roux(ルー)」

ボサノバのギタリスト木村純さんとのデュオ。

店に入ると、追っかけマネージャー(?)のMちゃんがいて、

そばのテーブルに沖さんがビールを飲みながら、ライブ前の

口慣らしをしている。

バーボンのロックを頼んで、しばらく雑談などしているとそのまま

ライブが始まった。

「驚かないでね」と始めたのは前衛!!ラッパなのか口なのか、

もはやどうでもよい。

ボサノバを聞きに来たお客さんは、訳がわからなかったかもしれない。

そんなことは気にせず、沖さんはひょうひょうと演奏する。

ジャズとボサノバ・・・・・・これが、また合うんですね。

木村さんの人柄と、沖さんのボヘミアンな雰囲気が、ふしぎな

コンビネーションを生み出し、爽やかで濃い風が流れていた。

自作のトランペット(伸ばすと6メートルにもなる)や笛、ホース

(これがまたいい音が出る。ゴムじゃないとだめだそうだ)など

自由に操り、楽しいライブだった。

沖さん曰く「自分も日本人だから、どうしてもまとめようとするが

まとめるだけじゃつまらない。向こうの奴らは(表現を)好き勝手やってる」

「(何事も)つづけることだよ。ねっ!」

その言葉が、嬉しくありがたかった。

そして、自由さがたまらなくかっこよかった。

沖さん、木村さん、お元気でツアーを続けてください。

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http://www.artcomdesign.net/artcomdesign_produce.htm

バー「ルー」


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まつろわず [音楽]

 

私の高校の同級生で、ロックミュージシャンである生田卍(まんじ)のバンド

SO-SOが新しいCD「まつろわず」を出した。

全10曲。2000円。

9曲目「非服属者の末裔 (まつろわぬもののすえ)」ライナーノーツより

以下引用。

 

かつてヤマト朝廷は服従しない者たちを「まつろわぬもの(服属しない者)」と呼び

兵と将軍を送った。蝦夷、熊襲、隼人、、、いまこそ、「まつろわぬもの」の血を誇ろう

ではないか。草の葉の剣で、この国を、アジアをずたずたにした者たちの首を取ろう。

この曲,英語で'Descendants of the rebels'と紹介したら、フィリピンでも ウケた。

ライブの後「俺もDescendant of the rebelsだよ。」と語りかけてくれる人が何人も

いた。そう、「まつろわぬものの末裔」は世界中にいる。(以下略;引用終わり)

 

5曲目、「きらきらと ~カビータに」という曲は、実話に基づく、無知と貧困ゆえの

ネパールの人身売買とHIV感染を歌った歌。カビータという少女が哀れで、悲しくて

やるせない。

ゆめゆめ忘るなかれ、世界に眼を向ければ悲惨な現実だらけだ。

ぬるま湯の日常に浸りきっている自分に、喝を入れられた。

是非聞いてください!!

CD入手方法

下記SO-SOホームページをご覧下さい。

SO-SO

ラリグラス・ジャパン ネパールの少女売買春・人身売買の廃絶を提唱し、HIV感染者

AIDS発症者の支援や、障害を持つ子どもをサポートする国際協力NGO


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あの頃 [音楽]

CS放送を見ると、時々昔懐かしい番組や音楽が流れていて、つい見てしまう。

 

先日は「王貞治ホームラン世界新記録」「ホームラン800号」の試合をそのままやっていた。

 

ホームベースを踏んでベンチに戻る王選手を迎えるのは、長島や張本や土井、柴田、高田

 

、堀内、河埜など懐かしいメンバー。試合後のインタビューまでそのまま放送しているので、

 

見ていると、あの時代にタイムスリップしたような気分になった。

 

昔のドラマを見たり、音楽を聴いたりすると、当時の様々なことがふとよみがえってくる。

 

中学に入って、ラジオの深夜放送を聴くようになってから、音楽の嗜好が一気に変わった。

 

ビートルズがちょうど解散した頃で、街には「レット・イット・ビー」のポスターが貼ってあった。

 

ビートルズを聴いていたら、なぜか父に怒られたことがある。(不良になるということだったの

 

だろう)

 

その頃、日曜日に文化放送で「ベスト・ポップ20(トゥエンティ)」という番組があり、みのもんた

 

が、パーソナリティ(!)をやっていた。

 

地方の中学生にとっては、そのラジオ番組が都会への窓口だった。

 

C.C.R.の「雨を見たかい」が好きだった。

 

C.C.R. クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル

C.C.R. クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル

  • アーティスト: クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 1999/08/04
  • メディア: CD
 カーペンターズもよく聴いた。

Now & Then

Now & Then

  • アーティスト: The Carpenters
  • 出版社/メーカー: A&M
  • 発売日: 1998/12/08
  • メディア: CD

 

高校に入り、友人にポール・マッカートニーが結成したウイングスとバリー・ホワイト

をすすめられた。 

 

Venus & Mars

Venus & Mars

  • アーティスト: Wings
  • 出版社/メーカー: Digital Sound
  • 発売日: 1997/11/25
  • メディア: CD

 

THE BEST 1200 バリー・ホワイト

THE BEST 1200 バリー・ホワイト

  • アーティスト: バリー・ホワイト
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルインターナショナル
  • 発売日: 2005/06/25
  • メディア: CD

高校卒業間際、市民会館に荒井由美のコンサートを見に(!)行った。

高校生活の後半は、ユーミンの音楽が常に流れていた。                                 

MISSLIM

MISSLIM

  • アーティスト: 荒井由実
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2000/04/26
  • メディア: CD
 
そして、高校を卒業し、ボクは寝台特急「さくら」号に乗って上京した。
 
その頃ヒットしていたこの歌は、自分のことを歌っているんだと思った。
DREAM PRICE 1000 太田裕美 木綿のハンカチーフ

DREAM PRICE 1000 太田裕美 木綿のハンカチーフ

  • アーティスト: 太田裕美, 松本隆, 萩田光雄, 筒美京平
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • 発売日: 2001/10/11
  • メディア: CD
 
 「さくら」号は去年の春になくなってしまった。
 

一噌幸弘 笛・幻想の旅 [音楽]

2月24日(金)

東京オペラシティ。

一噌幸弘(いっそう・ゆきひろ)氏は能楽師である。

が、能管の演奏ににとどまらず、リコーダー、角笛などいろんな笛も自在に操る。

笛のスペシャリストだ。

ダジャレも得意。

自由な発想でイメージがストレートに伝わってきた演奏だった。

東京フィルハーモニー交響楽団との共演による「組曲」(山田武彦編曲)はジャズの要素も

入って、変幻自在、八方破れ、そして土俗的でもありかつグローバル。

素晴らしく、楽しかった。

 


マリア・ベターニャ [音楽]

先日久々に「L」に行った。

マリア・ベターニャのアルバム「Que falta voce me faz」を

聞かせてもらった。

ボサノバなのかなあ・・・・・・しみじみといい声で、すっかり気に入ってしまった。

ざわざわとした日常を、ふと離れたい時に聞きたいアルバムだ。