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名古屋場所始まる! [相撲]

ガチンコ期待!

白鵬、琴欧洲、魁皇はじめ日本人力士も頑張れ。

暑い名古屋で力士は燃える。

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愛知県体育館は名古屋城のそばにあります。(敷地内?)


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そして、朝青龍が勝った。 [相撲]

正直、早いうちに負けて引退するのだろうと思っていた。

ところが、あれよあれよの14連勝。

千秋楽結びでは、立会いの失敗から白鵬に負けはしたものの

決定戦で完勝。朝青龍が復活の優勝を遂げた。 

四面楚歌の状態から、いつのまにか主役の座を自らの

力でもぎ取り、感動さえ覚えさせてくれた。

大した役者だ。悔しいけれど、拍手を送りたい。

決戦を控えた彼の表情は、いつものようにやんちゃでも

気負うでも、おびえるでもなく、淡々としていたように見えた。

孤独な勝負師の、勝負にかける集中力をそこに見た。

モンゴルの大平原を駆け抜ける裸馬のような彼には、外野から

なんだかんだと言われても、うるさいだけだろう。

勝ったあとのガッツポーズはいただけないが、無理して枠にはめられ

るような堅苦しい世界は、彼には向いていないのかもしれない。

しかしいつの日か、黙っていても皆が一礼するような、立派な横綱に

なって欲しい。

実るほど頭を垂れる稲穗かな。

下がれよ下がれ藤の花、人が見上げる。

今日の昼飯は初めて「矢場とん」のとんかつを食べました。

おいしかった。

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白鵬VS朝青龍 [相撲]

 

大方の人たちが望んでいた様な結果となったが、見ていても久々に力の入る

いい勝負だった。

一連の朝青龍問題は、相撲という文化、相撲界の古い体質、これからの大相撲、

マスコミのありかた、そして日本人って何・・・・・・?などいろんなことを考えさせられた。

ただの格闘技として相撲をとらえていては、文化としての相撲はなくなっていくだろう。

柔道がJUDOとなって世界に広まった反面、別のスポーツになっていったように、

大相撲もグローバル化の波にのまれていくのか・・・・・・。

しかし大関陣はふがいない。こいつら強くなっているから、モンゴルに帰ってなんか

いられない。日本に残って稽古をしなければ・・・・・・と、朝青龍に思わせるような、

実力、気迫を持った力士たちの出現をずっと待っているが、当分無理だろう。白鵬以外。

しかし、力と力のぶつかり合いは見ごたえがあった。さすが横綱だ!

これからも静かに見続けて行きます。

 

 


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大相撲と銭湯 [相撲]

 

日曜日に友人の呑亀さんと、恒例の「散歩と銭湯」+大相撲見物に行ってきた。

朝青龍復帰など、変な注目度があるせいかどうなのか場内には満員御礼の垂れ幕が

下がった。昨年末の九州場所はがらがらだったように聞いている。

正月らしくていい雰囲気だったのだが、大相撲はこのままでいいのか・・・などと考えたり

もする。

昨年の若い力士の死亡事故、不祥事、協会の対応のまずさなど結局どうなっているの

だろうか。

取り組みの内容も、全体的に緊張感がなく、なによりも粘りのある力士がほとんどいなく

なったのが寂しい。安馬くらいか。

かつての貴ノ花(先代)や、栃赤城、富士桜、黒姫山、若浪、旭国そして近くは舞の海・・・

・・・名前をあげるときりがないが、小兵でも闘志あふれる相撲、あきらめない相撲をとって

楽しませてくれた。

勝っても負けても夢中になった。そんなことがなくなったような気がして残念だった。

終わって出口に向かうと相撲甚句のサービス。いい声でしばし足を止めたが、昔はこんな

ことはやっていなかった。

ファンサービスと言うことなのだろうか。面白い取り組み、感動する勝負があればそれで

充分なのだが。

どこの世界でも同じような悩みを抱えているような、確実に日本は変わったと言うような

ことを考えた。

外では、朝青龍をいかにたくさんの人が嫌いなのかを言わせようとしているような、

テレビのインタビューをやっていた。

 

森下まで歩き、大江戸線で門前仲町まで行き、福住1丁目の松の湯という銭湯につかる。

420円。茶色のお湯で少し熱い。小さなお風呂だが気持ちよかった。

外へ出ると、ほかほかした身体に寒風が涼しく感じた。

深川不動の門前の「大和田」という店で、小津映画の笠智衆と東野英治郎のまねをしながら

うな重を食べた。

そういえば小津安二郎は深川生まれだったなあ。

松の湯

 


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朝青龍よ、目を覚ませ [相撲]

 

全勝の朝青龍に土がついた。

座布団に八つ当たりしたり、物言いをつけるべきだとほざいたりみっともない。

このようなことが続くとファンも減るだろう。

何があっても、勝負の世界では自分の責任として受け止めなくては横綱どころか

勝負師とはいえない。

しかも相撲には美学がある。「相撲道」がある。つまり「文化」である。

いくら強くても、強いだけではダメだ。強さは正義ではないのだ。勝ち負けだけが

相撲ではないのだ。結果がすべてではないのだ。そこにいたる日々の精進を本番

の取り組みに見て、人々は「お相撲さん」と呼んで尊敬するのだ。

礼儀知らずの露鵬にもこのことは言いたい。勝ち負けだけにこだわるのならK-1でも

なんでも格闘技の世界に行くべきだ。

北の湖理事長が現役のときは、北の湖が勝ち続けて、強すぎて、自分は先代貴ノ花

が好きだったので、はじめは大嫌いだった。

しかし黙々と場所をつとめる彼の姿にやがて感銘を受け、大好きになった。

勝ちだけにこだわり、千秋楽で白鵬と変わり身対決にならないよう、正々堂々と

正面から闘ってほしい。

「修養」に終わりはない。ドルジよ、原点に戻って、真の横綱、王者になられんことを

切に祈る !

 


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