大長崎まつり開催 [行事]
先日、名古屋のスタッフが集まり、事務所で「大長崎まつり」が開催された。
「大長崎まつり」といっても、メニューの中に私が作る皿うどんがあるだけなのだが、
いつのまにかそういうタイトルで、事が進んでいた。
皿うどんは、みろくや製。先日の高島屋九州物産展でGETしていたもの。
ほかにも、宇都宮餃子を取り寄せ、なにが「大長崎まつり」なのかよくわからなく
なっていたが、名古屋で全国の味を楽しみ、来る本番に向けて、スタッフ一同
団結しようという趣旨で、まあいいか。

集まったスタッフは、名古屋近辺出身者をはじめ、秋田や広島、千葉など様々なのだが、
皿うどんにはウスターソースをかけるという、長崎オリジナルの食べ方を長崎出身の
私が説明しても、皿うどんにはからしでしょう、いや酢でしょう、といって私の説明を聞かない。
いつも、この説明には苦労する。
Wikipediaの説明をお借りして、以下かかせていただきます。
長崎県における皿うどん
大人数分を一度に注文し、大皿から各自取り分けて頂くのが地元の食べ方。
← これはまあ納得でしょう。
祝い事の時や、職場で残業時にこれを出前で取る、ということもある。← 冠婚葬祭
などでは何かと出てくる。
ここからが本題 → また、長崎ではウスターソースをかけて食べるのが一般的であり、
テーブルに酢の常備が無くてウスターソースが当たり前のように常備されていることが多いが、
店によっては特製の酢を用意している場合もある。
また、このソースは、出前などにおいて栄養ドリンクのような、遮光ガラスの瓶に入れて
配達されるのが一般的である。 (以上引用終わり)
← この遮光ガラスの瓶というのは、「リポビタンD」の空き瓶である。
昔の出前の皿うどんには、必ず「リポビタンD」に入った、ウスターソースがついてきた。
みんな半信半疑だったが、とにかく食べてみてくれと勧めて、みんなソースをかけてみて
食べたら、なるほど!という反応だったので、まあいいか。
かくして、みんな喜んでくれて、大成功に終わった。
さあ、いよいよ本番です!
成田参詣 [行事]
12日(土)、町内毎年恒例の成田山新勝寺への新年参詣バスツアーに今年も参加した。
あいにくの雨だったが、今年は銚子犬吠埼のホテルで昼食休憩を取り、温泉も
ついていた。
荒れ狂う犬吠埼の波を見ながら、露天風呂に入ってきました。
ここは東の果て、日の出が日本で一番早いらしい。
そして成田へ。
ずっと工事をしていた総門がようやく完成していた。
門をくぐっていくと、檜のいい香りがした。身体に良さそうだ。


三時頃だったので参拝客は少なかった。

昨年のお礼と今年の決意を念じてお参りしました。
今年は「初心を忘れず、スピーディーにダイナミックに前進(ステップ)する」年にしたいと思います。







