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「タクシー運転手」「万引き家族」 [雑文]


 

 余りにひどい現実、茶番劇を連日これでもか!と見せつけられて

いるので、いい映画を見て精神のバランスをかろうじて保っている。

 なんてね。


 良心を、忘れたふりして、捨てっぱなしにしていないか?


 登場人物たちに、寄り過ぎず、突き放しすぎず、二本とも心に染み入る映画だった。


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トヨタ博物館 [雑文]


 友人に誘われ、愛知県東部の長久手市にある「トヨタ博物館」

へ行ってきました。

 私はあまり車に興味がないと思っていたのだが、はるか昔の

少年時代には、とても好きだったんだなあ。

昔の車を見ているうちに、その気持ちがよみがえり、興奮してきた。

 名車の数々、すごいコレクション。


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 なにより、デザインが美しい。

 今の車のデザインが、全くつまらなく見える。

 無駄がなくなったんだろうなあ。

 そして誰にでも、買えるようになったのだ。


 香り立つようなロマンの塊が、車にこめられているような気がした。

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ペンタゴンペーパーズ -最高機密文書- [映画]

 

 原題「The Post」

 物語の舞台1971年当時、ローカル紙だった「ワシントンポスト」社

 を意味する。

 すべてが素晴らしかった。

 撮影、脚本、台詞、構成、演技。

 今こそこれを作らねばという熱気が伝わってきた。

 守るべきものは、権力や自分たちの利権ではない。

 国民の権利である。

 Postには「柱」という意味もある。

 「報道」という仕事が掲げるべき「自由の柱」という意味も含んでいるのだろう。

 リーダーの存在・決断もまた見所であった。

 うそはすぐにばれる。

 みんなが見ている。

 

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2018年の桜 [雑文]

 

 今年も咲きました。

 ぱあっと咲いて、ぱっと散る。

 写真を送ってもらったので、いろんな所の桜を見ることができました。


 今年一番初めに見た桜。

 名古屋・新栄の桜。


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 京都・嵯峨野。人が少なくてよかった。


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 名古屋・鶴舞(つるま)公園

 名古屋の花見のメッカ。


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 愛知芸術センター東側の栄公園と東桜小学校。

 町の名前も東桜です。


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 テレビ塔。


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 長崎のチンチン電車。


 


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  東京・錦糸公園  


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春の嵯峨野 [雑文]

 

 明けない夜はない。

 冬来たりなば春遠からじ。

 などと申しますが、ようやく春がやってきました。


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 落柿舎。


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 苔寺・祇王寺。


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 化野念仏寺(あだしのねんぶつじ) ↑


 愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ) ↓


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 これは名古屋・新栄の桜 ↑



 約4年ぶりにブログに投稿してみました。


 この4年間、いろんなことがありました。


 また時々つぶやいてみようと思います。


 


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test [雑文]



井原和洋
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サントリー山崎工場 [雑文]

 

大山崎山荘美術館を後にして、夕方まで何も予定がなかった。

山を降りて、JR山崎駅の方へ向かったのだが、近くにサントリー

山崎工場があることは知っていた。

インターネットで工場見学の予定を見たらすべての時間が予約で満

員だったのだが、入口まででも行ってみようとテクテク約10分ほど

線路沿いの道のりを歩いた。 

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霧にけぶる山の麓にドーンと工場があった。

この霧が発生するような土地がまたウィスキー作りにはいいらしい。 

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工場の入口の受付に行って、恐る恐る聞いてみたら

、、、ちょっと後の時間に空きがあるというではないか。

と、いうわけで、工場見学をしてきました。

小学校の時に、長崎の長工醤油、雪印の工場や、転校した博多で

北九州工業地帯に行ったことを思い出す。

三年ほど前に京都・伏見の月桂冠や黄桜も行ったっけ。

もちろん試飲付き。試飲、試食は工場見学の楽しみのひとつです。

30人ほどのグループでガイドさんに連れられて中をめぐる。

あんなにがぶがぶ飲んでいるのに、ちっとも工程を知らなかった。(反省) 

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まず砕いた大麦をお温水に入れると、麦のでんぷん質が糖分に変わる。 

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濾過した液体に酵母を加えて発酵させもろみとなる。

だから醤油や味噌の香りがした。

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そんでもって、そのもろみをこのでかいポットスチルという蒸留器にいれ

二度蒸留する。

ここには12台のポットスチルがあり、形がそれぞれ違っている。

ポットスチルの形によって出来上がる原酒(ニューポット)のタイプが

違うそうだ。

この原酒はアルコール70%くらいで透明の液体。 

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そんでもって、ニューポットをホワイトオークなどで作った樽に入れ長期間

貯蔵する。

樽の成分が原酒に溶け出し、あの琥珀色を作る。そしていらない成分が

除去されるようだ。 

そして、「山崎」は(「白州」も)同じ蒸留所のモルトウイスキーの原酒だけを

組み合わせて作っている。

これが「シングルモルト」だ。(ほかの原酒との組み合わせで作ったものは

「フレンデッドウイスキー」※響やローヤル

そしてこれらの原酒をブレーンダーと呼ばれる職人さんたちが、ブレンドして

ひとつのウイスキーとして完成させるのだ。

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これは80年くらい前に作られた山崎工場第1号の樽。

ひっそりと静かだが、日本のウイスキーの誕生を今に伝える輝かしい自信に

満ちた存在感を醸し出していた。 

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見学の終りは山崎、白州の試飲。ハイボールやロックやストレート

で味わいながらゆっくり飲ませていただきました。

いつもと違う味がしました。

とても美味しかった。 

 

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山崎駅のすぐそばに、利休が作った茶室「妙喜庵」(国宝)もある。

※往復はがきで予約制 

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工場見学はモノの成り立ちを楽しく学ぶことができ、商品に対する

尊敬の念が生まれる。

そして、、創業者や作る人たちの夢や思いを、跡を継いだ人たちが

とても大事にしていることがよくわかる。

工場見学に行きましょう!  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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久々京都へ ~大山崎山荘美術館「野口哲哉展」 [雑文]

 
戦国の武将たちに、現代のデザインを纏わせ携帯やゼロハリなどを
 
もたせたらどうなるか。
 
、、、、、違和感が全くない。 
 
むしろ昔の日本のデザイン感覚は優れていたのだなあ、と改めて思った
 
「野口哲哉展」フィギュアも精巧で、リアル。
 
サンタクロースの武将の掛け軸などは、有名なお寺に飾ってモニタリング
 
してみたい。 
 
遠目では誰も気づかないだろう。
 
不思議な世界に誘ってくれる展覧会でした。 
 
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この美術館がある山崎は、本能寺の変の後に明智光秀と秀吉が戦った
 
「山崎の戦い」の舞台でありうしろに「天王山」をひかえている。 
 
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ここは実業家加賀正太郎が昭和時代初期に建てた英国風の山荘の建物を
 
復元整備し1996年に美術館として開館したものだそうだ。
 
コレクションの中核は、アサヒビール創業者で「民芸運動」を支援した
 
山本為三郎収蔵品の数々。河井寛次郎、バーナード・リーチ、濱田庄司、
 
富本憲吉、棟方志功、芹沢けい(金へんに土ふたつ)介などの作家たちの
 
作品が展示されている。
 
ほかにも、モネの「睡蓮」、ブラマンク、モディリアニ、クレー、ジャコメッティ、
 
ムーアなどの作品も展示されている。
 
本館に隣接する建物は安藤忠雄設計。
 
加賀正太郎の没後に所有者が変わってから荒廃し、取り壊して高層マンション
 
を建設する計画があったが、保存運動が高まり1996年に今日のように私立
 
美術館として再生された。 
 
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(文章の一部はWikipediaのパクリ・コピペです。ブログもだめなのか!?) 

加賀正太郎は壽屋(現サントリー)で山崎蒸溜所をたちあげたものの

オーナーと離れ独自でウイスキー製造に乗り出した竹鶴政孝を支援して

ニッカウヰスキー創立に参加した。

いまやニッカはアサヒビールの子会社。

いろんなご縁があったのですね。

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山崎の地で木津川・宇治川・桂川が淀川に合流している。
 
昔から交通の要衝だったのですね。この地で開催された現代によみがえる
 
戦国武将たちの佇まいは、全く違和感がなく、逆にこの地に相応しかった
 
ように思う。
 
小雨に濡れた木々の緑に身も心も癒された。
 
 
 
「野口哲哉展」 
 
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https://www.youtube.com/watch?v=55E9E6D3FXg 練馬区立美術館(終了) 

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江戸川セルリー復活! [お知らせ]


朗報!
 
東京江戸川区の伊藤農園「江戸川セルリー」は毎年春の訪れとともに、
 
親戚や友人たちに送るとその香り、味、多様な使い途に絶賛の嵐。
 
ずっと楽しみにしていたのだが、2009年7月、「セロリの神様」と言われた
 
生産者の伊藤仁太郎さんが亡くなられて以来「江戸川セルリー」は
 
幻と消えてしまった。 
 
後を継ぐ人もおらず、もうあの味に出会えないのかと残念無念の思いで、
 
だんだんそんなことも忘れかけていた矢先、、、伊藤さんの薫陶を受けた
 
茨城の農家のチーム岩井洋菜前進会が、伊藤農園のセロリを復活させた
 
と聞き、早速取り寄せた。
  
 
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あの香り、あの味、あの大きさ、、、、、、蘇った「江戸川セルリー」!
 
変わらぬ品質は新しい生産者の方々の日々の努力の賜物です。
 
ぜひまたご贔屓に!!!
 
 
参考:茨城県農業総合センター
 
 
 
ちなみにここも、伊藤さんの遺志を受け継いでセロリを作っているようだ。
沼津 佐藤ファーム:http://www.e831.jp/farm/celery.html 
 
徒然日常過去記事:
 
 

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2014長崎ランタンフェスティバル [雑文]

 

1年ぶりの帰郷は雨の長崎。

折しもランタン祭りの真っ最中で街が赤く染まっていました。 

 

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今年の干支は「午(うま)」 

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清水崑作かっぱの「ぼんた君」と子鯨。 

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崇福寺に足を伸ばす。 

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雨もなかなかいいものでした。長崎は雨が似合う。 

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翌日の土曜日はいい天気でした。

しかし東京は45年ぶりの大雪でしたね。

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母の墓参りに行くと梅が咲き始めていました。 

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日曜日はまた曇りでしたが、親戚友人たちと久しぶりに再会したり、中華を食べたり、

ランタンの街をのんびり散歩したりしてきました。

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「祈りの丘絵本美術館」

南山手にあります。

とてもおすすめの場所です。

http://www.douwakan.co.jp/museum  

 

 

 

 


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